はじめに

はじめまして!作山と申します。

 

まずはじめに、

『私たちの未来は私たち自身の成長にかかっているのだから、私たちの誠実さ、知識、想像力、スキル、チームワークを徹底的に鍛え、社会のためにどんどん使っていこう』

これが私たちの会社の理念です。

 

会社をあげて、私たちの成長をバックアップしてくれています!!

 

そんな中、いまだに大きな成長もしていない私が、ブログを書くことになったので、

普段活用している時短ネタを、いくつか紹介させてください(*_*)

 

1.ショートカットフォルダは活用していますか?

「更新したデータをアップする場所、どこだっけなぁ??」

「あっ、そうそう。このフォルダの、ここの、ここに入れてと。」

ブツブツ言いながら

 

そしてまた…更新して…

「このフォルダの、ここの、ここに入れてと。」

独り言が多くなるんですよね~(仕事中は心の声です)

 

そんな時は!

ショートカットフォルダを作成して、作業データと同じフォルダに置いておくのがおすすめ!

 

ショートカットフォルダ作成

ショートカットを作成するフォルダ内(エクスプローラ)で、右クリックし、

「新規作成」→「ショートカット」→「ショートカットの作成」を開きます。

 

「ショートカットの作成」

  [項目の場所…] は、ショートカット先のフォルダを指定します。

  次に、[ショートカットの名前…] には、作成するショートカットフォルダの名前を入力します。

 

 

作成したら、もう簡単!

更新した作業データを、作成したショートカットフォルダに、ドラッグするだけ☆

 

 

フォルダをいくつも移動しなくていいので、作業効率が下がりません。

これで、独り言も少なくなりますね (=゚ω゚)ノ

 

・・・このあとも私の小さな時短ネタが続きます。

 

2.タイプミスして、Backspaceキー連打していませんか!?

「お世話になっております。エム・デー・ビー(株) ●●でございます。」

メール作成する時って、こんな文章から始まることが多いわけですが。

朝一はうまくキーボードが機能しない!(指先のむくみを完全にキーボードのせいにしています)

 

「お世話になtおりまう。えむでb・・・・」

歯っ欠けか!と突っ込まれそうな。

こんな感じになるわけで(*_*)

 

そんな時に役に立つのが、単語登録ですね!

 

単語登録

タスクバーの「あ」を右クリックし、「単語の登録」を選択します。

 

「単語の登録」

  [単語] には、変換後の文字列入力します。

  [よみ] には、変換前に入力する単語を入力します。※[よみ]に設定する単語は、他で使用する変換文字と被らないようにしましょう。

  [品詞] では、[短縮よみ] を選択します。

  設定が完了したら登録!

 

では早速入力してみましょう。

 

「おせ」

と入力し、変換しただけで~

「お世話になっております。エム・デー・ビー(株)の作山でございます。」

あっという間に、入力できたではあーりませんか☆

しかも、たった2文字で!

 

カタカナやカッコを入力する手間も省けて、タイプミスしがちな私にはうってつけです!

これで、Backspaceキーの寿命も延びました(*´▽`*)

 

・・・ラストも地味なネタで締めくくります。

 

3.今入力してる行は合ってる??Excelデータ入力時に活用!

同じような数字が上から並んでいるデータに入力する際、こんな経験はないですか?

 

何行か置きに入力する際に、左の列を見ながら目線を右に移しつつ入力するセルを選択。

しばらく入力してから、一行ずれていた事に気づく。

なぁんてこと、私ぐらいでしょうか(>_<)

 

そんな時は、条件付き書式の出番ですね!

 

アクティブセルの色付け(条件付き書式)

アクティブセルが色付けされるように設定します。

 

Excelの [ホーム] タブ → [条件付き書式] → [新しい書式ルール] の順に選択します。

 

「新しい書式ルール」

  [ルール] の種類は、[数式を使用して、書式設定するセルを決定] を選択します。

  [次の数式を満たす場合に値を書式設定] に、=ROW()=CELL(“row”) と入力します。(列で色づけしたい場合には、=COLUMN()=CELL(“col”) と設定します)

 

 

次に、書式を設定します。

「セルの書式設定」

  塗りつぶしなど、お好みの色を選択し、[OK]をクリック。

 

 

次に、適用範囲を、ルールの管理で設定します。

Excelの [ホーム] タブ → [条件付き書式] → [ルールの管理] の順に選択します。

 

 

「条件付き書式ルールの管理」

  [適用先] には、色付けしたい範囲を指定します。

  [適用] → [OK] で設定完了!

 

 

すると、どうでしょう!

選択したセルが色付けされるではありませんか!

 

 

移動先のセルを入力状態にすると、色付けされるようになります。

 

これで、目を細めて左側のセルに睨みを利かせなくても、仏のような心で穏やかに入力できそうですね☆

印刷される場合は、この条件付き書式のルールを削除してください。印刷されてしまいますから(´艸`*)

 

おわりに

ほんの些細な時短テクニック?をご紹介させていただきました。

知っていても使っていない機能の中には、ひょんな事から役に立つものがあると思います。

日々の効率化とまではいかなくとも、使って損はないと思いますので、よろしかったらご参考になさってください。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございましたm(__)m