テキストの垂直方向揃え

テキストフレーム内”でテキストの垂直方向の配置を「上揃え、下揃え、中央揃え、均等配置」で整列することができます。

STEP.1 

テキストを選択します。

STEP.2

エリア内文字オプションパネルを表示させます。
[ 書式 ] → [ エリア内文字オプション ]

STEP.3

配置のドロップダウンから「上揃え、下揃え、中央揃え、均等配置」のいずれかを選択します。
[ テキストの配置 ] → [ 配置 ]

 

グリフの境界に整列

テキストと他のオブジェクトを揃える時、フォントによっては整列を行なってもボックスの高さにあってしまうのでうまくいかないことがあると思います。
そんな時テキストフレームに関係なく、オブジェクトをグリフの範囲に正確に揃えます。

STEP.1

テキストとオブジェクトを選択します。

STEP.2

整列パネル右上のメニューから、ポイント文字」または「エリア内文字」を選択します。
[ 整列 ] → [ 字形の境界に整列 ] → [ 字形の境界に整列 ]

STEP.3

オブジェクトの整列から「垂直方向上に整列、垂直方向中央に整列、垂直方向下に整列」を選択します。

 

フォントの高さを変える

フォントの実際のサイズは、文字パネルに表示されるサイズよりも小さくなっています。
フォントの周りの高さを含めて仮想ボディと言うらしいです。
ここでは文字自体の高さを変えるやり方を記載します。

STEP.1

文字パネル右上からフォントの高さ」オプションを有効にします。
[ 文字 ] → [ フォントの高さを表示 ]

STEP.2

文字パネルに「フォントの高さの基準を設定」が追加されるので、「キャップハイト」を選択します。

STEP.3

フォントサイズから合わせたい高さに変更します。
今回は「50px」に設定します。