エム・デー・ビーの採用サイトってどんなの??

まずは今回いじった弊社の採用サイトがこちらになります。

https://www.mdb.co.jp/recruit/

新卒の方が対象のサイトとなっておりまして、オンライン会社説明会の申し込みや弊社社員のインタビューなど、色々な情報をご覧いただけます。

エム・デー・ビーに興味のある方は、是非覗かれてみてはいかがでしょうか!

 

ちょっと宣伝みたいになってしまいましたが、振り返りを始めていきましょう。

どんな処理を追加したのか

処理の内容についてですが、応募フォームで選択された参加希望日時に特定の文言が含まれている場合は、送信されるメールの内容を変える、といったものとなっております。

今回はphpやxml、JavaScriptなどを使用して実装しました。

セレクトボックスの値が変わるたびに処理をさせる方法

応募フォームの「参加希望日時」はセレクトボックスとなっておりまして、人間は迷う生き物ですから(突然どうした)何度選択し直しても値を取得できるようにする必要がありました。

そこで以下のコードでセレクトボックスの値が変更されたか判定するようにしました。

$(‘セレクタ‘).change(function() { });

「セレクタ」にはいじりたいHTMLの要素を指定します。

要素やclass、id、nameなどなど色々指定できます。

応募フォーム内には複数セレクトボックスがあるため、今回はname属性を指定するようにしたので「select[name=”○○○”]」としました。

phpで送信したデータをJavaScriptで使用する方法

条件分岐などで、phpで送信したデータを使いたい場合には以下のコードを使用していました。

var 変数名 = ‘<?php echo $「inputのname属性」; ?>’;

「変数名」には任意の変数を入力します。

「inputのname属性」には、取得したいデータを送信したフォームの「name=”○○”」の○○が入ります。

例:変数「aaa」に、<input type=”text” name=”abc” value=”1234″>からの送信データを格納する場合

  var aaa = ‘<?php echo $abc; ?>’;

JavaScriptで文字列を置換する方法

変数には「日付+特定の文言」の形式でデータが格納されています。

自動返信メールの応答文には、日付のみの形式で記載したかったため、以下のコードで文字列を置換しました。

var 変数名 = 文字列;

変数名.replace( 対象の文字列, 置換文字列 );

変数に格納されている文字列から、対象の文字列を検索し「置換文字列」に置換できます。

例:文字列の中から「ごはん」を検索し、「パン」に置換する場合

  var str = “朝はごはん派です。”;

  var breakfast = str.replace(“ごはん”, “パン”);

最後に

今回は採用サイトに処理を追加した際に、個人的に便利だな、備忘録に残しておこうと思ったコードを紹介させていただきました。

1つ目のセレクトボックスのコードは、色々な要素に使えるため覚えておいて損はないと思います。

以上、オオブでした。